2006年12月31日
大晦日の野鳥達
長かった年末の忙しさも終わり、ようやく平穏に新年を迎えられます。
今年最後の鳥見はやはりいつもの稲佐山で締めたいと思い出かけました。
山の駐車場で車を止める前にまず目に入ってきた大きめの野鳥がいました。
シロハラ

2ヶ月程前から冬鳥としてやって来ているのは分かっていたのですが、ようやく写真に収める事ができました。
スズメ目ツグミ科
全国的に冬鳥、一部繁殖の例もあります。
林の中の地上を歩きながら餌をとるので、割と大きな体なので枯葉のガサガサという大きな音が聞こえてきます。
初めは何か得体の知れない生き物でもいるのかと驚きましたが、今ではこのガサガサする歩く音を聞くのは楽しみのひとつになってます(笑)

おそらく林の中で見るシロハラと比べて色が薄く、換羽の最中のようで推測ですが若鳥と思われます。
いつもは、散策道に入って行くと林の中に逃げていく姿しか目撃できないのですが今年最後の日に幸運でした。
駐車場脇の林の切れ間を歩いたいたので、クルマには慣れていたのでシロハラの移動に合わせてクルマも移動しながら中から撮りました。
林の散策路の中ではいつものカラ類の混群・・・メジロ、コゲラ、シジュウカラにエナガの大きな群れも加わり50羽ほどの大移動にも出会い賑やかな森の散策でした。
写真はポジションが取れなかったのでありません、ごめんなさい(笑)
今日は大晦日、街で野鳥を観察するチャンス!!
長崎では漂鳥のムクドリ

年に何度か公共の建物が並ぶ道路にある街路樹にやってきます。
街路樹なのに何の樹か分かりませんが、野鳥の好物なのはここに集まる野鳥を見ていると分かります。
本日は大晦日ということもあり、シジュウカラ、メジロ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、そしてこのムクドリが来てました。
たまにシジュウカラに連れられてコゲラがやってくるのも面白いです(笑)

○ンチに注意しながら真下から撮ってみました(笑)
短い尾羽のせいで真ん丸・・・可愛らしいです!
癒し系の野鳥の写真が撮れたところで今年最後の記事にしたいと思います。
一年皆さんの刺激をたくさん受けてとても楽しいブログ生活を送ることが出来ました。
感謝いたします。
皆さん、来年もよい年であることをお祈りいたします。
一年、ありがとうございました。
今年最後の鳥見はやはりいつもの稲佐山で締めたいと思い出かけました。
山の駐車場で車を止める前にまず目に入ってきた大きめの野鳥がいました。
シロハラ

2ヶ月程前から冬鳥としてやって来ているのは分かっていたのですが、ようやく写真に収める事ができました。
スズメ目ツグミ科
全国的に冬鳥、一部繁殖の例もあります。
林の中の地上を歩きながら餌をとるので、割と大きな体なので枯葉のガサガサという大きな音が聞こえてきます。
初めは何か得体の知れない生き物でもいるのかと驚きましたが、今ではこのガサガサする歩く音を聞くのは楽しみのひとつになってます(笑)

おそらく林の中で見るシロハラと比べて色が薄く、換羽の最中のようで推測ですが若鳥と思われます。
いつもは、散策道に入って行くと林の中に逃げていく姿しか目撃できないのですが今年最後の日に幸運でした。
駐車場脇の林の切れ間を歩いたいたので、クルマには慣れていたのでシロハラの移動に合わせてクルマも移動しながら中から撮りました。
林の散策路の中ではいつものカラ類の混群・・・メジロ、コゲラ、シジュウカラにエナガの大きな群れも加わり50羽ほどの大移動にも出会い賑やかな森の散策でした。
写真はポジションが取れなかったのでありません、ごめんなさい(笑)
今日は大晦日、街で野鳥を観察するチャンス!!
長崎では漂鳥のムクドリ

年に何度か公共の建物が並ぶ道路にある街路樹にやってきます。
街路樹なのに何の樹か分かりませんが、野鳥の好物なのはここに集まる野鳥を見ていると分かります。
本日は大晦日ということもあり、シジュウカラ、メジロ、イソヒヨドリ、ヒヨドリ、そしてこのムクドリが来てました。
たまにシジュウカラに連れられてコゲラがやってくるのも面白いです(笑)

○ンチに注意しながら真下から撮ってみました(笑)
短い尾羽のせいで真ん丸・・・可愛らしいです!
癒し系の野鳥の写真が撮れたところで今年最後の記事にしたいと思います。
一年皆さんの刺激をたくさん受けてとても楽しいブログ生活を送ることが出来ました。
感謝いたします。
皆さん、来年もよい年であることをお祈りいたします。
一年、ありがとうございました。
2006年12月26日
イソヒヨとメジロ
まだ、年末まで忙しさが続くので手抜きの記事になるのをお許し下さい。
溜まった睡眠不足の解消で昼近くに稲佐山へ・・・
駐車場脇にいつも現れるイソヒヨドリ
いつもの口笛系の鳴声ではなく全く違う鳥のように鳴いてました。
初めて聞くリズムと音程です。
表現は・・・出来ませんm(__)m
①

山にイソヒヨ・・・
海の近くを生息域とするこの鳥、どういう訳かこの同じ場所で何度も出合っています。
森の雑木林の暗いところでは一度も見たことはないのですが、公園に植林された明るい場所が好きなようです。
初めの頃は、海から飛んで来て餌となる昆虫を探しているのかと思っていましたが、こうも頻繁に目撃するとちょっと考え方をかえてもおかしくないのかもしれません。
繁殖している・・・?
②

お腹のオレンジ色の出具合とかみると若鳥のような・・・
色々想像してみるのも定点観察の楽しみです。
前回の記事で野鳥が好むカラスザンショウの木の実をもう少し調べてみたかったので写真も少し撮ってきましたが、今夜の記事にするには時間がたりません。
次回に・・・ということで観察ポイントにしたあの木に寄って見ました。
メジロが案の定またやってきました。
前回よりさらに近くで観察、写真に撮れました。
イナバウアー(笑)
③

④

カラスザンショウの特徴でこの季節には木の実、葉っぱ単独で散っていくのではなく枝ごと落します。
その落ちた跡に残る模様も分かるでしょうか・・・
樹液を送る管の跡が色々な表情の顔に見えるのも、このカラスザンショウの特徴の・・・楽しみのひとつです(笑)
⑤

ここまで大きくするのもあれですが・・・
⑥

風になびく後ろ髪・・・ちょといい感じのメジロの写真がたくさん撮れました。
まだまだ忙しいので次回は大晦日の更新でしょうか・・・
溜まった睡眠不足の解消で昼近くに稲佐山へ・・・
駐車場脇にいつも現れるイソヒヨドリ
いつもの口笛系の鳴声ではなく全く違う鳥のように鳴いてました。
初めて聞くリズムと音程です。
表現は・・・出来ませんm(__)m
①

山にイソヒヨ・・・
海の近くを生息域とするこの鳥、どういう訳かこの同じ場所で何度も出合っています。
森の雑木林の暗いところでは一度も見たことはないのですが、公園に植林された明るい場所が好きなようです。
初めの頃は、海から飛んで来て餌となる昆虫を探しているのかと思っていましたが、こうも頻繁に目撃するとちょっと考え方をかえてもおかしくないのかもしれません。
繁殖している・・・?
②

お腹のオレンジ色の出具合とかみると若鳥のような・・・
色々想像してみるのも定点観察の楽しみです。
前回の記事で野鳥が好むカラスザンショウの木の実をもう少し調べてみたかったので写真も少し撮ってきましたが、今夜の記事にするには時間がたりません。
次回に・・・ということで観察ポイントにしたあの木に寄って見ました。
メジロが案の定またやってきました。
前回よりさらに近くで観察、写真に撮れました。
イナバウアー(笑)
③

④

カラスザンショウの特徴でこの季節には木の実、葉っぱ単独で散っていくのではなく枝ごと落します。
その落ちた跡に残る模様も分かるでしょうか・・・
樹液を送る管の跡が色々な表情の顔に見えるのも、このカラスザンショウの特徴の・・・楽しみのひとつです(笑)
⑤

ここまで大きくするのもあれですが・・・
⑥

風になびく後ろ髪・・・ちょといい感じのメジロの写真がたくさん撮れました。
まだまだ忙しいので次回は大晦日の更新でしょうか・・・
2006年12月18日
棘のある樹皮の木の実
このところ帰宅が遅くなって皆さんのところへコメントを残せないのが心苦しいです。
年内いっぱいこの状況が続きますが、なんとかこっそり覗かせて頂きます。
よろしくお願いします。
さて、疲れて朝の鳥見が昼に変わりました(笑)
この時期は特に山では鳥が集まる場所には木の実がよく見受けられます。
今日は偶然にも2箇所で同じ「棘のある樹皮の木の実」で写真が撮れました。
guitarbirdさんに協賛して今日の鳥3枚×2種の形式でやってみたいと思います。
昼ということもありいつもの場所でも静かです。
何も撮れないかな・・・と思いながら帰路の下りにかかるとカラ類の混群が飛んできました。
シジュウカラが始めにやってきて、コゲラのドラミング音も聞こえました、そしていつものメジロ。
①

帰宅して気付いたのですが、この木の樹皮には鋭い棘がたくさんあるのが分かりました。
何の木でしょうか・・・
別の場所でも・・・
②

同じく分かり辛いでしょうが、これも樹皮に棘がある木です。
①の木と同じ木でしょうか・・・
③

メジロはブレてましたが、棘はよく分かる写真です。
木は何の木でしょうか?カラスザンショウ?よく分かりません。
いったい何の為に棘を持つようになったのか不思議です。
鳥も止まりにくいと思っていたら殆んどこの写真をみると関係なさそう(笑)
メジロを見ているとそれを追い払ったのがヒヨドリ
④

こんなに近くでじっくりヒヨちゃんを見れるのは初めてでした!
木の実を口に咥えてます。
中の実自体は黒いようです。
このあと、薬を飲み込むように顎を上げて飲み込みました(笑)
⑤

ヒヨドリは身近ながら用心深く、こんなに近くでバシャバシャとシャッターを切っているのに全く気付いていません。
私の上半身は鳥からは丸見えの筈ですが、何故だか不思議でした。
⑥

唐突に鳴きだしたのは何故でしょう。
仲間を呼んでいるのでしょうか・・・
そういえばこの場所で鳥見を始めた頃はこんなにやって来なかった気がします。
ヒヨドリが好む木の実があまり無かったのでしょうね。
今では一番目立ちます。
この後、以前記事にしたトビの若鳥が上空近くを通過して飛び立つまで全く気付かれず観察できました。
この棘のある木がカラズザンショウだとすると野鳥の好むベスト5に入るお気に入りの木の実だそうです。(野鳥と木の実ハンドブック(文一総合出版)より
⑦

これからこの木が私のチェックポイントになるのはもうお分かりでしょうね(笑)
次の記事は25日です・・・おそらく(苦笑)
年内いっぱいこの状況が続きますが、なんとかこっそり覗かせて頂きます。
よろしくお願いします。
さて、疲れて朝の鳥見が昼に変わりました(笑)
この時期は特に山では鳥が集まる場所には木の実がよく見受けられます。
今日は偶然にも2箇所で同じ「棘のある樹皮の木の実」で写真が撮れました。
guitarbirdさんに協賛して今日の鳥3枚×2種の形式でやってみたいと思います。
昼ということもありいつもの場所でも静かです。
何も撮れないかな・・・と思いながら帰路の下りにかかるとカラ類の混群が飛んできました。
シジュウカラが始めにやってきて、コゲラのドラミング音も聞こえました、そしていつものメジロ。
①

帰宅して気付いたのですが、この木の樹皮には鋭い棘がたくさんあるのが分かりました。
何の木でしょうか・・・
別の場所でも・・・
②

同じく分かり辛いでしょうが、これも樹皮に棘がある木です。
①の木と同じ木でしょうか・・・
③

メジロはブレてましたが、棘はよく分かる写真です。
木は何の木でしょうか?カラスザンショウ?よく分かりません。
いったい何の為に棘を持つようになったのか不思議です。
鳥も止まりにくいと思っていたら殆んどこの写真をみると関係なさそう(笑)
メジロを見ているとそれを追い払ったのがヒヨドリ
④

こんなに近くでじっくりヒヨちゃんを見れるのは初めてでした!
木の実を口に咥えてます。
中の実自体は黒いようです。
このあと、薬を飲み込むように顎を上げて飲み込みました(笑)
⑤

ヒヨドリは身近ながら用心深く、こんなに近くでバシャバシャとシャッターを切っているのに全く気付いていません。
私の上半身は鳥からは丸見えの筈ですが、何故だか不思議でした。
⑥

唐突に鳴きだしたのは何故でしょう。
仲間を呼んでいるのでしょうか・・・
そういえばこの場所で鳥見を始めた頃はこんなにやって来なかった気がします。
ヒヨドリが好む木の実があまり無かったのでしょうね。
今では一番目立ちます。
この後、以前記事にしたトビの若鳥が上空近くを通過して飛び立つまで全く気付かれず観察できました。
この棘のある木がカラズザンショウだとすると野鳥の好むベスト5に入るお気に入りの木の実だそうです。(野鳥と木の実ハンドブック(文一総合出版)より
⑦

これからこの木が私のチェックポイントになるのはもうお分かりでしょうね(笑)
次の記事は25日です・・・おそらく(苦笑)
2006年12月13日
ついに・・・
久しぶりに稲佐山の話題です。
このところ遠征続きと、休みの日の雨で顔出し程度で記事に出来ないでいました。
遠征後の散策では、おそらくシロハラ、ミヤマホオジロ、アオジ他、正体が不明の鳥もやって来ています。
野鳥の出が悪いので写真に撮るのは苦労してますが、これらの鳥の鳴声でずいぶん音環境を楽しめます。
確実に季節が深まっている印象がよく分かります。
そんな中、稲佐山にいない鳥、市内に殆んどいないと思われていた鳥を今日確認しました。
稲佐山へ通じる道沿いの少し広い藪の中で冬鳥のアオジの姿を追っていたら、遠くの木の上からあの大好きな鳥の声が聞こえました。


イカルです!
探鳥会でイカルの長崎市内での生息を尋ねても2000年以前の記録として生息を聞きましたが、それ以降の記録としては定かではないようです。
確認していないのでよく分かりませんが、ほとんど諦めていた長崎市内のイカル、2羽同時に飛び立ちました!
もっともっと繁殖して君達の声をこの地に響かせておくれ!!
このところ遠征続きと、休みの日の雨で顔出し程度で記事に出来ないでいました。
遠征後の散策では、おそらくシロハラ、ミヤマホオジロ、アオジ他、正体が不明の鳥もやって来ています。
野鳥の出が悪いので写真に撮るのは苦労してますが、これらの鳥の鳴声でずいぶん音環境を楽しめます。
確実に季節が深まっている印象がよく分かります。
そんな中、稲佐山にいない鳥、市内に殆んどいないと思われていた鳥を今日確認しました。
稲佐山へ通じる道沿いの少し広い藪の中で冬鳥のアオジの姿を追っていたら、遠くの木の上からあの大好きな鳥の声が聞こえました。


イカルです!
探鳥会でイカルの長崎市内での生息を尋ねても2000年以前の記録として生息を聞きましたが、それ以降の記録としては定かではないようです。
確認していないのでよく分かりませんが、ほとんど諦めていた長崎市内のイカル、2羽同時に飛び立ちました!
もっともっと繁殖して君達の声をこの地に響かせておくれ!!
2006年12月10日
菊池渓谷散策(ゴジュウカラ)

菊池渓谷入り口にある手書きの案内図・・・分かりにくいですが味があります(笑)
売店近くでミソサザイとカケスを見つけてテンションは上々です。
ふつう観光客は地図上で広河原まで右回りで渓流を周ります。
私は広河原まで一気に上ります。

気温が低いので川から水蒸気が上がっています。
もちろん、カワガラスも相変らずここでも潜っていました。
これからの季節、川の水の方が暖かいのでしょうね。

広河原から上流方向の渓相です。
紅葉はすっかり終わってますが、皆さんのイメージで紅葉を想像してみて下さい(笑)
見えましたか?きれいな紅葉!

広河原にある気になる案内図
野鳥の森とあるだけに確かに鳥の鳴声は多く聞こえてきます。
釣られるように勿論足が向きます(笑)

写真で傾斜が分かるでしょうか?
聞き覚えの無い野鳥の鳴声を楽しみながら、急勾配でほとんど人が入っている形跡のない道を息を切らしながら登ります。
野鳥の森というだけあって、自然のままで木々が鳥の姿を隠して見つけることができません。
所々に野生動物のフンもあります。

汗をかいた頃ようやく第一の東屋に到着です。

ここで道が二手に分かれてました。
登る道と下る道。
迷わず、下る道を選択です(笑)

・・・いくらなんでもこの荒れようは・・・
さらに道のようなところを少し不安になりながら歩き進めると第二の東屋に到着

さらに不安になります(笑)
ここでさらに二手に分かれ道・・・
迷わず水音が聞こえる方向へ下ります。

ここまで来るともう安心、すぐ近くで水音が聞こえてます。
結局野鳥の姿をまともに見れないまま元の九州自然歩道、渓谷沿いの道へ戻りました。

もう水流も少ない、菊池川源流付近です。
ここでもうお昼近く、この渓谷へ入ってまだ誰とも会っていません・・・当たり前ですね(笑)
こういう自然林の中を歩くと野鳥の姿を見るのは難しいのですが、ヤマセミの鳴声は確実に聞こえました。
広河原へ戻り、東屋で休憩しようと思ったら目の前の木の幹へ野鳥が止まりました。
コゲラだと思いました。

でも、よく見ると・・・

始めまして!ゴジュウカラ!!
guitarbirdさんのプロフの写真でお馴染みですが、初めて出会えました!
幹でも枝でも、らせんを描きながらコケ類の中に入り込んだ虫を忙しなく探していきます。

決して上下を反転したわけではありません(笑)

この写真は他の観光客も休んでいた東屋の中から撮ってます。
先日のカワガラスの記事と同じ状況です。
ここは楽で良い場所のようです(笑)
イナバウアー♪

葉っぱの真似も・・・

とにかく本当にちょこまか可愛い!
いっぺんに大好きになりました!

唯一幹を逆さに歩ける野鳥・・・ゴジュウカラ
菊池川鳥見の旅の最後を飾る、見事な演出ありがとう(笑)

苔と清流と野鳥の菊池渓谷・・・ますます好きな場所になりました。

2006年12月09日
菊池渓谷散策(ミソサザイ)
兜岩展望所より阿蘇町の夜明け

菊池川最上流部にある菊池渓谷へ着いたのは午前4時頃
入り口の駐車場で少し横になって明るくなるのを待つつもりでしたが
ここから15分程度の阿蘇外輪山の夜明けをと・・・。
標高が1000m近くありますから寒いです。
霜が降りているのも暗いながらも分かりました。
普通ならこのあとの太陽が昇るのを待つのでしょうが、メインは野鳥
オレンジ色の空の変化と追いかけっこしながら渓谷入り口へ戻りました(笑)
夜明けは早いです。
駐車場ではもうライトも不要、コゲラ、エナガ、シジュウカラの群れが来ていました。
もちろん誰も居ません。
渓谷入り口から川を眺めるとカワガラスガもう潜りながら朝食に夢中です。
本当にここはカワガラスが多いところです。
その入り口にある売店の脇から飛び出してきた一羽の鳥・・・
「火の用心」の横幕に止まりました。
まだ、渓谷に入ったばかりで準備が出来てなかったので見事写真がブレました。
まだ暗いので望遠で1/8秒のシャッタースピード・・・当たり前ですね(笑)
でも何とかそれと判る写真がはじめて撮れました!

ミソサザイ
日本でもっとも小さい野鳥のひとつ
薄暗い場所を好み、姿を見つけてもすぐに藪の中へ入り込んでしまいます。
コケの多い岩場、倒木、渓谷を移動しながら地表付近で虫をつついて食べています。
これまで地元の低山の渓谷でこれまで見たり聞いたりしたことはありません。
以前この地を訪れた折も一瞬見かけていました。
早朝の夜明けならでは?こんなに開けた場所でも出てきます。
何といってもこの鳥の特徴は囀りの美しさ、楽しさにあります。
イカルの紹介でも同じことをいいましたが、イカル以上に好きな声です!
さえずりが複雑でとても長く
しかもこんな小さな身体でとても大きな声を出します。
また、是非調べて聞いてみて下さい。
渓谷でこの声が聞こえたらすぐに分かります。
さえずりもこの後何度となく渓流沿いの散策の途中に聞きました。
この時期でも囀っているのも不思議ですが
春になると少し目立つ場所で必死に囀る姿が見れるようになると思います。

そして、初めて見た野鳥3種目カケスもこの場所で出会いました。
藪の中からひょっこり現れ、目が合ってすぐに戻って行きましたが、美しい色です!
写真を撮るだけの時間はありませんでしたが、ブログで見慣れていますのですぐに分かりました(笑)
カケスの声も散策の途中で一度聞きました。
姿に似合わずちょっと濁声でしょうか(笑)
声を聞くとカラス科というのも何だか理解できない訳ではないですが、姿だけではちょっとイメージ出来ませんね。
早朝の観光地、いつも見慣れた場所でも違う姿がそこにはあります。

つづく・・・

菊池川最上流部にある菊池渓谷へ着いたのは午前4時頃
入り口の駐車場で少し横になって明るくなるのを待つつもりでしたが
ここから15分程度の阿蘇外輪山の夜明けをと・・・。
標高が1000m近くありますから寒いです。
霜が降りているのも暗いながらも分かりました。
普通ならこのあとの太陽が昇るのを待つのでしょうが、メインは野鳥
オレンジ色の空の変化と追いかけっこしながら渓谷入り口へ戻りました(笑)
夜明けは早いです。
駐車場ではもうライトも不要、コゲラ、エナガ、シジュウカラの群れが来ていました。
もちろん誰も居ません。
渓谷入り口から川を眺めるとカワガラスガもう潜りながら朝食に夢中です。
本当にここはカワガラスが多いところです。
その入り口にある売店の脇から飛び出してきた一羽の鳥・・・
「火の用心」の横幕に止まりました。
まだ、渓谷に入ったばかりで準備が出来てなかったので見事写真がブレました。
まだ暗いので望遠で1/8秒のシャッタースピード・・・当たり前ですね(笑)
でも何とかそれと判る写真がはじめて撮れました!

ミソサザイ
日本でもっとも小さい野鳥のひとつ
薄暗い場所を好み、姿を見つけてもすぐに藪の中へ入り込んでしまいます。
コケの多い岩場、倒木、渓谷を移動しながら地表付近で虫をつついて食べています。
これまで地元の低山の渓谷でこれまで見たり聞いたりしたことはありません。
以前この地を訪れた折も一瞬見かけていました。
早朝の夜明けならでは?こんなに開けた場所でも出てきます。
何といってもこの鳥の特徴は囀りの美しさ、楽しさにあります。
イカルの紹介でも同じことをいいましたが、イカル以上に好きな声です!
さえずりが複雑でとても長く
しかもこんな小さな身体でとても大きな声を出します。
また、是非調べて聞いてみて下さい。
渓谷でこの声が聞こえたらすぐに分かります。
さえずりもこの後何度となく渓流沿いの散策の途中に聞きました。
この時期でも囀っているのも不思議ですが
春になると少し目立つ場所で必死に囀る姿が見れるようになると思います。

そして、初めて見た野鳥3種目カケスもこの場所で出会いました。
藪の中からひょっこり現れ、目が合ってすぐに戻って行きましたが、美しい色です!
写真を撮るだけの時間はありませんでしたが、ブログで見慣れていますのですぐに分かりました(笑)
カケスの声も散策の途中で一度聞きました。
姿に似合わずちょっと濁声でしょうか(笑)
声を聞くとカラス科というのも何だか理解できない訳ではないですが、姿だけではちょっとイメージ出来ませんね。
早朝の観光地、いつも見慣れた場所でも違う姿がそこにはあります。

つづく・・・