ナチュログ管理画面 自然の風景と動植物 自然の風景と動植物 九州・沖縄 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2006年12月26日

イソヒヨとメジロ

まだ、年末まで忙しさが続くので手抜きの記事になるのをお許し下さい。

溜まった睡眠不足の解消で昼近くに稲佐山へ・・・

駐車場脇にいつも現れるイソヒヨドリ

いつもの口笛系の鳴声ではなく全く違う鳥のように鳴いてました。

初めて聞くリズムと音程です。

表現は・・・出来ませんm(__)m




山にイソヒヨ・・・

海の近くを生息域とするこの鳥、どういう訳かこの同じ場所で何度も出合っています。

森の雑木林の暗いところでは一度も見たことはないのですが、公園に植林された明るい場所が好きなようです。

初めの頃は、海から飛んで来て餌となる昆虫を探しているのかと思っていましたが、こうも頻繁に目撃するとちょっと考え方をかえてもおかしくないのかもしれません。

繁殖している・・・?




お腹のオレンジ色の出具合とかみると若鳥のような・・・

色々想像してみるのも定点観察の楽しみです。


前回の記事で野鳥が好むカラスザンショウの木の実をもう少し調べてみたかったので写真も少し撮ってきましたが、今夜の記事にするには時間がたりません。
次回に・・・ということで観察ポイントにしたあの木に寄って見ました。

メジロが案の定またやってきました。

前回よりさらに近くで観察、写真に撮れました。

イナバウアー(笑)








カラスザンショウの特徴でこの季節には木の実、葉っぱ単独で散っていくのではなく枝ごと落します。

その落ちた跡に残る模様も分かるでしょうか・・・

樹液を送る管の跡が色々な表情の顔に見えるのも、このカラスザンショウの特徴の・・・楽しみのひとつです(笑)





ここまで大きくするのもあれですが・・・




風になびく後ろ髪・・・ちょといい感じのメジロの写真がたくさん撮れました。

まだまだ忙しいので次回は大晦日の更新でしょうか・・・  

Posted by fukurou at 00:55Comments(20)