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Posted by naturum at

2006年04月09日

定点観察(初体験)

初体験といってもドラミングの話です(笑)

これまでコゲラには何度か出会えたのですが、一度も鳴きもせず、ドラミングも聞いたことが無かったのです。

ドラミングの音がどんなものか想像するしか無かったのですが、今日初めて聞きました。

森の中で響くその音は、それが理にかなった野鳥の捕食行動と分かっていても、とても神秘的です。

シルエットだけの確認ですが、一羽ずつ、後を追うように同じ幹の下の方に留まり、上へ登りドラミング、二羽のおそらく大きさからコゲラが見れました。

4日前との変化、ツバメが森から消えていること。
あれでけ多くいたのに、森を飛び交う姿は一度も見ませんでした。

渡りでひとまず森で落ち着き、繁殖場所の街中へ散ってしまったのか、それとも、ほんの一時的に森から出ているのか分かりませんが不思議な現象でした。

街中ではツバメがいる風景が普通の状態になっています。
佐賀のいとこの家では部屋の中まで入ってきたと驚いていました(笑)

今日は、写真が出てきませんね。

事実不作でした。

今日の一枚

おそらくシロハラ(雌)



図鑑ではススメ目ツグミ科  冬鳥とあります。

遠目では大きさからヒヨドリかと思って双眼鏡で観察したら、見覚えの無い新顔でした。

慎重に撮ったつもりですが、手ブレしてしまいました。

これで晴れていたら・・・と、このところの休みの曇天続きをうらめしく思います。

今日は梅雨のような蒸し暑さで、明日から1週間こんな天気予報が続いています。

春から新緑への季節のせめぎ合いでしょうか、

反対側の稲佐山では、ツツジの花が開く音を聞いたような気がしました。


  

Posted by fukurou at 21:05Comments(14)金比羅山の鳥たち