2006年01月15日
野鳥徒然
写真を撮るようになってフィールドで見慣れない野鳥に出会う機会が増えてきました。
特別鳥好きでも何でもないし、スズメ、カラス、トンビ・・・それ位の知識しかありませんでした。
風景も、身近な光景も森も、木々も、花も、人間もすべての物は視界には入りますが、それを意識して暮らしてはいませんでした。
野鳥はそうした事の象徴でしょうか?
初めの頃はきれいな風景を求めての観光スナップ写真程度の趣味でした。
数年前阿蘇へ行ったとき偶然現れたおそらくヒバリ、朝陽の逆光でよく判りませんが私の写真に始めて写った野鳥です。
この写真から何だか自分の写真が少しずつ変わってきた気がします。 記念の一枚です。
カメラは不思議な道具です。 フレーミングで切り取ることで、実際の風景以上の何かを写すことが出来ます。
また、ちゃんと見るという行為を教えてくれます。 世界を拡げてくれる大切なものです。
特別鳥好きでも何でもないし、スズメ、カラス、トンビ・・・それ位の知識しかありませんでした。
風景も、身近な光景も森も、木々も、花も、人間もすべての物は視界には入りますが、それを意識して暮らしてはいませんでした。
野鳥はそうした事の象徴でしょうか?
初めの頃はきれいな風景を求めての観光スナップ写真程度の趣味でした。
数年前阿蘇へ行ったとき偶然現れたおそらくヒバリ、朝陽の逆光でよく判りませんが私の写真に始めて写った野鳥です。
カメラは不思議な道具です。 フレーミングで切り取ることで、実際の風景以上の何かを写すことが出来ます。
また、ちゃんと見るという行為を教えてくれます。 世界を拡げてくれる大切なものです。
Posted by fukurou at 10:27│Comments(2)
│鳥がいる風景
この記事へのコメント
おはようございます、guitarbirdです
ヒバリですね!
ヒバリは私のホームグラウンドにはいないんです。山なので。
なので時々、山にいない鳥を求めて河川敷や農耕地、海辺にも行きます。
飛んで鳴いているところを撮ろうと思っているのですが・・・
ところで、プロフィールの写真は、イソヒヨドリでいいのでしょうか?
前からちょっと気になってました。
ヒバリですね!
ヒバリは私のホームグラウンドにはいないんです。山なので。
なので時々、山にいない鳥を求めて河川敷や農耕地、海辺にも行きます。
飛んで鳴いているところを撮ろうと思っているのですが・・・
ところで、プロフィールの写真は、イソヒヨドリでいいのでしょうか?
前からちょっと気になってました。
Posted by guitarbird at 2006年01月15日 10:53
この写真の場所は標高1000m程の高原地帯でヒバリが巣をを作るには絶好の場所です。 縄張りを誇示するように盛んに鳴きながらずっと上空を飛び回っていました。 飛び方、鳴き方、環境でヒバリではないかと思っていたのですが・・明言して頂きありがとうございます。
プロフの写真は私もイソヒヨドリのメスだと思っています。 アオリイカのエギングをしに何故かカメラバックを担いでいって収めたものです。 雄も別の場所で収めてます。 家の近くの海岸、防波堤でよく見かけることが出来ます。
プロフの写真は私もイソヒヨドリのメスだと思っています。 アオリイカのエギングをしに何故かカメラバックを担いでいって収めたものです。 雄も別の場所で収めてます。 家の近くの海岸、防波堤でよく見かけることが出来ます。
Posted by fukurou at 2006年01月15日 11:12
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