幼鳥シリーズ(トビ)
今日は梅雨の1日だけの晴れ間、でも山頂付近は山が呼吸する靄がかかり、早朝の駐車場は
入り口の施錠のおかげでクルマは入れず、広い空間があるのみ。
夜10時からのこの山の中の広い空間でどんな光景が見れるのか・・・野性生物がやはり出てくる広場になるのだろうか?
トビだ!
朝靄の中、木に止まるこの姿を見た時、
トビと分かってからも猛禽の持つ緊張感と美しさにうっとりとしてしまいました。
しかし、よく観察すると顔の表情が幼く見えます。
しばしこの木の上に止まるトビの姿をお楽しみ下さい(笑)
図鑑で見ると幼鳥の写真は冬のものが多いようで、このトビはその後の成長過程でおそらく小学生くらいではないかと推察しています(笑)。
幼鳥としての範疇に入るかどうかは正直分かりません、どうでしょうか?
自分を迂回するように舞い降りました。
何を食べたかはすみません、分かりません。
トビの成鳥との比較で幼鳥は胸から腹にかけての羽が白っぽさが残っていて、下の写真の矢印の辺りに白い模様が残っているのも特徴だという事です。
記事の冒頭で書きましたが、今朝はトビでしたが誰もいない夜の駐車場、もしかしたら他の猛禽の活動の場所になっているのではと思ってしまうは自分の妄想でしょうか・・・(笑)
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