昨日の記事の続きです。
昨夜は簡単にモンキアゲハの記事を上げるつもりが、ドツボでした(苦笑)
それで昨夜は時間切れで皆様のご意見を頂こうと・・・コメント入れて頂いた方、有難うございました。
寝不足でも仕事中は蝶の事ばかり考えていて、記憶を振り返ったり色々推論してみたり、
蝶に写真を撮らされたばっかりに・・・とほほ・・・
でも、楽しい調べものとなりました。
guitarbirdさん 貴重な体験談ありがとうございます。
まず、
「たわむれ」
同種の「たわむれ」について
色々ネットで調べると蝶の世界では野鳥のように雄、雌で形態が違う種は少ないということ。
モンキは同形態で白い紋があり、違いは雌が少し薄い黒色だということ。
写真以外にも、記憶を辿ると確かにクロアゲハとモンキが戯れるような様子は何度も確認して間違いはありません。
ですから
同種の「たわむれ」ではありません
異種の「たわむれ」については調べがつきませんでしたが、ご助言により除外します。感謝!
↑ 異種の
クロアゲハ
次に
追い払い行動
蝶の世界でも野鳥の世界と同様に縄張りを主張して「追い払い行動」をするのを始めて知りました。
この方が説得力があります。
でも(笑)ここにはもう一種がいたのです。
↑
アゲハです
この存在が複雑にしてくれます。
クロアゲハはこのアゲハにはちょっかいを出すのを観察出来なかったのです。
縄張りを主張するならアゲハにもと考えてしまいます。
皆さんはどう思われますか?
自分なりの推論ですが、クロにとって存在を脅かす自分より大きいモンキの存在があり、モンキと比べるとかなり小さく地味なアゲハは無視できる存在である、ということ。
人間の世界でも無視される人間と、すぐに突っかかられる人といるようですし(笑)
これだとすっきりと
追い払い行動が説明がつくのですが・・・。
これが正解とは思いませんが、ちょっとは昨夜よりすっきりしました。
皆様ありがとうございました(笑)
蝶の数え方・・・1頭、2頭・・・
春の蝶、夏の蝶・・・夏の蝶が同じ固体でも大きくなること。
毒蝶の存在・・・幼虫の頃から毒のある草花を食べて身体の中へ蓄えて野鳥に食べられないようにし ていること。 またその擬態をする無毒の蝶の存在。
モンキアゲハの紋の色・・・標本にして半年経過すると黄色に変色すること。
また、夏のモンキの方が黄色味が出てくること。
等々
一枚の写真を撮らされて色々調べることになり楽しい時間が過せました。
今夜はすっきり眠れます(笑)