定点観察(?)
4日前にこの辺りでは初めて
ムクドリの姿をこの森で見て以来、街中でも頻繁に見かけるようになりました。
おそらく、かなりの数が入ってきていると推測しています。
皆さんのお住まいの所では普通に見られると思いますが、ここでは本当に珍客です。
ムクドリは県内の草原、農地が多いところでは、たまに見かけてきましたが、今日もやはり居ました!
前回は畑の中をピョンピョンと跳ねながら移動して、藪の中へ隠れてしまい、写真は失敗しましたが
今日は天気も良く、何とか捉えることが出来ました。
お得意の電線写真です^^
市内には農耕地、草原は少ないのに何故?という疑問が出てきます。
このところ、ちょっと気になっている事のひとつです。
それと、もうひとついつもと違うことがあります。
ハシボソガラスより少し小さなカラスが大量に街中、森へ溢れだした事です。
一番考えて妥当と思っているのは、カラスの巣立ちが始まったということ。
双眼鏡で観察しても、別種か?とよく見てもやはりハシボソガラスのようです。
もしそうだとしたら、これまでカラスが一時期急に増えたという印象を持った記憶が無かっただけで、普通に時期が来れば大量に巣立ちが来るのは必然で、これも
野鳥の歳時記のひとつだと合点がいきます。
この件はもう少し材料を探せたらまた、記事にしたいと思います。
皆さんの所では、カラスの突然の大量発生はありませんか?
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