市内探鳥地めぐり(2)
トビが眠る木でしょうか、夕暮れとともにこの木へ集まって来ます。
別の木にはアオサギが同様に集まっていました。
ここは全国的に知られている「茂木ビワ」の産地、茂木町の海辺の森です。
この数年、全く同じ樹に
アオバズクが繁殖し続けて、野鳥愛好家では有名になっているとの情報を元に、昨日夕方から探しに出かけました。
もちろん、唯それだけの報告だけでは見つけるのは不可能です。
おおよその場所を教えて頂いて探したのですが、おそらくアオバズクが繁殖している樹を知っていても、茂った葉っぱに遮られて、姿を見つけるには苦労することでしょう。
アオバズク
夏鳥として平地から山地の林、大木のある神社に渡来
大きさはキジバトよりちょっと小さい、何より大きな黄色い目が印象的で一目惚れ間違いなし!
残念ながら写真をクリックしても出てきません(笑)・・・アオサギです。
アオサギとトビ・・・
こうして茂木の森を始めてじっくりと眺めたのですが、豊かな森から流れる水が清らかで、急勾配の地形で直接その水は海に流れ込み、豊かな海を育んでいるのがよく分かりました。
写真はアオバズク探しであまり撮っていませんが、そう遠くない所ですから次回時間を掛けて周辺も散策してみたいと思います。
こんな感じで昨日は終わりました。
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