野鳥徒然

fukurou

2006年01月15日 10:27

写真を撮るようになってフィールドで見慣れない野鳥に出会う機会が増えてきました。
特別鳥好きでも何でもないし、スズメ、カラス、トンビ・・・それ位の知識しかありませんでした。
風景も、身近な光景も森も、木々も、花も、人間もすべての物は視界には入りますが、それを意識して暮らしてはいませんでした。
野鳥はそうした事の象徴でしょうか?
初めの頃はきれいな風景を求めての観光スナップ写真程度の趣味でした。
数年前阿蘇へ行ったとき偶然現れたおそらくヒバリ、朝陽の逆光でよく判りませんが私の写真に始めて写った野鳥です。

 この写真から何だか自分の写真が少しずつ変わってきた気がします。 記念の一枚です。

カメラは不思議な道具です。 フレーミングで切り取ることで、実際の風景以上の何かを写すことが出来ます。 
また、ちゃんと見るという行為を教えてくれます。 世界を拡げてくれる大切なものです。


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