猛禽飛翔
もう日付が変わりましたが、ようやく画像処理が終わりました。
昨日は続けて森山へ出かけ、久しぶりに休みの日に晴れ間もみえたので車から離れ観察していました。
チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサと久しぶりに撮れたので記事にしておきます。
正月らしく飛翔シーンでまとめます
チュウヒ
チュウヒが近づくとカモ、小鳥達が一斉に逃げていきます。
まさしく
猛禽です。
トビより小型です。
ここでは冬鳥で葦原等で低空を飛び、ネズミや小鳥などを捕食します。
ハイイロチュウヒ♀
チュウヒより随分小型ですが、やはり
猛禽、ここではカワラヒワの群れが狙われやすいようです。
クリーク沿いを丹念に探し回る姿をよく見ることが出来ます。
訂正
随分小型とハイイロチュウヒで記述しましたが、感覚的なものでした。
チュウヒ雄とハイイロチュウヒ雄は図鑑では48cmと45cm
雌では58cmと51cmです。
チュウヒの雄と雌では雌の方が10cmも大きいのですが、いつもよく見ている雌のチュウヒを基準にした記述でした。
ここにお詫びと訂正いたします。
やはりアップで見ると迫力がありますね。
こういう猛禽類はおよそこちらから近づくのを許してくれないので、こうして飛んでくるのを待ち受ける偶然を待つしかありません。
今日も枝に止まっているチュウヒを見つけたのですが、レンズが見えるかどうかの瞬間で飛ばれてしまいました。
こういう時はすごい緊張感があります(笑)
最後に久しぶりに
ハヤブサの登場です。
一直線に数百m離れた地点へ頭上越しに飛び、すぐさま折り返して帰ってきました。
手ぶらでしたから狙った獲物に逃げられたのでしょう。
おかげで戻りの場面でシャッターが切れました。
他にもいつもの小鳥たちも撮りましたが、また別の機会があれば使っていきたいと思っています。
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