徒然にトビなどを・・・
前の記事と前後しますが、今朝の出来事です。
一部で猛禽類が流行っていますので(笑)空を見上げる回数がいつもより増加傾向です。
久しぶりにご近所の森へ出かけてきました。
まずは森の入り口から鳴声が違いました。
地鳴きはいつも聞こえていて変わりありません。
囀りが数種類、聞き分けられるのはうぐいすくらい(苦笑)。
他には始めて聞くものばかり、冬場の地鳴きから囀りに変わっているのか?
季節の移り変わりを感じる瞬間です。
トビがいました。
まじまじと写真で見ると猛禽類の精悍さがあり美しさがあります。
飛んでいる猛禽類のシルエットは全てトビと思っていましたので、これまで気にもしてなかったのですが、最近はなるべく気になると撮るようにしています。
そんな中、今日の一枚・・・
シャターを切った時は早朝の逆光に近い状況
トビがに2羽飛んでいるくらいの気持ちでしたが、どうも1羽は違います。
仲よく飛んでいると見るか、縄張りを主張されて追い出されているのか?
明らかに手前のトビと違う色(早朝の靄が残って色もはっきりしてませんが)
図鑑でも判然としません。
それと、この写真
森の中からカラスが出てきて、その前を通るトビを追い散らしています。
今度は逆の立場ですね(笑)
何度か同じような行為が繰り返されました。
カラスは群れで防御行為をすると何かで読んだ記憶がありますが、今回は1羽の単独行動。
おそらく繁殖していて巣を守る行動ではないか?と憶測しています。
自分にとっては珍しい光景で、新鮮でした。
ここは、こんな場所
天秤棒は最近見ないのでは?
この桜の樹が花を咲かすと、例年ならあと2週間で全体が見ごろとなります。
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