渡り色々
今回は9月23日から、タカの渡り以外に撮影したものを渡りに関連して貼り付けていきます。
23日はアカハラダカ以外にこういう光景も空には見えました。
カワウの移動風景
この写真は約800mmの画角で撮影してノートリミングです。
この距離でカワウの群れと識別する人も凄いです。
もちろん私ではありません(笑)
カワウは図鑑によると何だか微妙な分布状態のようです。
日本全体のスケールでみると留鳥のようですが、
東北地方北部で漂鳥、四国では主に冬鳥として飛来、徳島県などでは留鳥で繁殖している。
九州南部から南西諸島では冬鳥。
何とも微妙な生息域です。
地元ではどうだか勉強不足ですが、こうやって編隊を組んで移動している姿を見ると、これも小さな渡りと呼んでもいいのかなぁ?と思ってしまいます。
渡りといえば24日で見た
ヒメアマツバメでしょうか?
翼長が長いので遠くを飛んでいても大きく見えて、小型のタカ類と見間違いがち・・・
特に今回のようにタカの渡りを目的に空を眺めていると、どうしてもその時の気持ちでそれに偏った判断材料ばかりを拾いがちですね。
反対に違う材料ばかり集めたりもあるようで、
偏見を持たないで何事も眺められるようになりたいものです。
アマツバメ類は飛びながら昆虫類を捕食・・・
うんうん
時には交尾・・・
えっ!
睡眠もする・・・
言葉を失います・・・
上をトリミングしました。
パソコンの不調で現像出来なかった
タカ柱
画像をよく見ると分かると思いますが
トビ柱です(笑)
でも、こういう風にトビが旋回しながら高度を上げていく先頭には殆んど
ハチクマが追われている事が多かったです。
そして渡りつながりで今日の五家原岳で渡りをする蝶
アサギマダラ
空を滑空するアサギマダラを見ているとどうしても写真に撮りたくなって撮りましたが、単なる空抜け写真にしか見えませんね(笑)
このアサギマダラは山頂付近では必ず見られたし、秋風とともにきれいな固体が増えています。
春の渡りでは羽根もボロボロなのが多かったのですが・・・。
今日の渡りはアカハラダカ10羽程度、チゴハヤブサ1でしたが、遠くを南に流れていきました。
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