夏鳥情報(ウズラシギ)
4月23日の記録です。
オオルリ、キビタキのような派手さはありませんが、シギ科の野鳥も夏鳥として続々とやって来てます。
私にとって今年の初認、シギ科の野鳥は馴染みは少ないので殆んどが初認になってしまいますが、
同じ場所へ通っていると、これまで見なかった鳥達が入ってきているのが分かります。
識別はいつのも通り不確かなものですが・・・(笑)
ウズラシギ
対馬で鳥見をされている方のHPで、22日に初認とありましたが、その翌日に見た訳ですからおそらく飛来したばかりだと思われます。
チョコチョコと動き回り餌を探す様子も見ることが出来ましたが、
こういう姿も・・・
これが何かのポーズと見るか、疲れ果てて休んでいると見るか、見る側の主観で違うのでしょうが、
今日対馬の初認が22日だったと知ったことで、やはりヘトヘトに疲れているんだろうなぁ~
そんな気になりました。
4月25日
昨夜は上の写真の他に写真を追加したかったのですが、何故かUP出来なかったのですが
今日追加で貼り付けます。
このほかのシギ科の野鳥
ホウロクシギ
長くて先の方が湾曲した嘴が特徴の大型のシギです。
もう飛来して1週間ほどでしょうか、草むらから姿を出したり隠れたりで、大きな身体のわりに気が小さいようです(笑)
前日(4月22日)雨の中姿を見せた
タシギ
クルマの中から撮ったので不鮮明な写真になりましたが、こんな鳥もチョロチョロしてます。
他にも目撃した分からない鳥も数羽いて、この場所へ行く度違う鳥を目にしている感じです。
これからも色々な旅鳥が入ったり出たりすると思われます。
皆さんも近くの農耕地とか、ちょっと広くて人が少ない草地をしばらくじっと見ていると色々な鳥達が姿を現す・・・かもです(笑)
必ずしも保障の限りではありませんので、時間を損したというクレームは受け付けません!
念のため(笑)
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